社会保険労務士総合研究機構は、「社労士の日常業務と労使トラブルの未然防止等に関する実態調査」を実施しました。
その調査結果が、全国社会保険労務士会連合会から公表されました(令和8年10月29日公表)。
この調査は、社会保険労務士法第1条に定める使命規定に対し、社労士がどのような役割を果たしているのかについて、可視化することが重要であるという考えのもと、社労士の日常業務における点検・相談・助言等の実態を把握し、どのように関係しているかを検討することを目的として実施されたものです。
ここでは、調査結果の一部を紹介しておきます。
●就業規則、労働契約、会社からの説明および実際の職場運用の間に相違がないかを確認したことがありますか。⇒Yes 92.3%
●未払い賃金や割増賃金をめぐるトラブルを防止するため、賃金計算、固定残業代、各種手当、欠勤控除等の取扱いを確認したことがありますか。⇒Yes 85.2%
●あなたの点検、相談対応または助言を通じて、労使トラブルに発展する可能性のある問題が、深刻化する前に発見されたことがありますか。⇒Yes 46.6%
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「社労士の日常業務と労使トラブルの未然防止等に関する実態調査」調査結果レポート公表>
https://www.shakaihokenroumushi.jp/news/detail.html?itemid=8513&dispmid=821&TabModule829=0
※調査結果レポートはこちらです。
https://www.shakaihokenroumushi.jp/about/JRI-LSSA/theme/tabid389.html